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投資信託のインデックス型やアクティブ型について

投稿日:2018年3月21日 更新日:

 

 

以前、投資信託の始め時という記事を書きました。

 

なぜ私が投資信託を始めたのか

というか投資信託って何??

 

ということを簡単に書かせていただきました。

ちょっと気になるという方は投資信託ってなに?株?ギャンブル?をどうぞ。

 

何かに投資するということに関しては、少し言い方が悪いかもしれないですが、結構ゲーム的な感覚で色々試してます(*´ー`*)

もちろん余剰資金で無理をしない程度に、です!

 

本を読んだり、調べたりして少し実践。

この流れが個人的にその投資がどういうものか感覚でなんとなく分かります。

 

 

投資信託のおおまかな種類

げ、種類なんてあるの?

 

と思われるかもしれませんが、ざっくりとした種類分けについてです。

銘柄まで言い出したら何千と種類があります。笑

 

おおまかに投資信託には2つの種類があります。

それは、

 

  1. インデックス型の投資信託
  2. アクティブ型の投資信託

 

です。

 

実際に投資信託を始める上で軽くでいいので知っていた方が、いいと思います。

インデックス型、アクティブ型がそれぞれどのようなものなのか簡単に書いていきます。

 

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インデックス型の投資信託

インデックス型とは指数(指数とは?)の動きに連動するものです。

個人的なイメージとして、グラフ(チャート)に追従しまっせ!みたいな感じ。

(※個人的なイメージは本当にイメージですw)

 

 

インデックス型の投資を薦めている投資の本です。

初心者に対して易しく書いてあります。

 

 

 

 

メリット

指数に対して機械的に連動するようになっているため、運用する人の作業量が少なく、手数料が安い。

機械的にやっちゃうから、売り買いのタイミングを考える必要なないんですよね〜

こういうのは今後AIとか、ディープラーニングがポジションを確立していくのかなと思います。

 

また、インデックス型ならば分散投資(様々な国や様々な株式に同時に投資すること。リスクを抑えることができる)が割安でできるみたいです!

 

デメリット

基本的に機械的に連動するため、指数に合わせて動くことができません。

また、指数が連動しているため、どの銘柄にどのくらいの資金を配分するかがほぼ固定という感じです。

自由に銘柄を選ぶことができず、不本意な銘柄も投資をして指数に連動させることもあります。

 

 

 

 

アクティブ型の投資信託

こちらは指数に連動しないものです。

指数を上回るように、積極的に扱うことで利益を出そうとします。

個人的にグラフ(チャート)に追従しないぜ!利益出すために考えて動くぜ!(プロが頑張ります)ってイメージ。

 

アクティブ型に関してはこちらの本がオススメ。

ファンドアナリストである篠田尚子さんが購入すべき10本のアクティブ型の投資信託について詳細に分析されています。

 

 

 

メリット

市場の歪みを利用して収益の獲得が可能です!

例えば、大きく下落しそうな銘柄を売って、下がりそうにないものや上がりそうな銘柄を買うといった臨機応変な対応ができます。

 

 

デメリット

指数よりも上回るようにしなければならないため、運用する人が頑張らないといけません、、、。

機械的に!ということができないため、信託報酬などの手数料が高めです(信託報酬とは?)。

 

指数に関連させないため、銘柄の入れ替えや投資比率の変更で売買回数が増えます。

そのため手数料がよりかかり、税金までかかるという(´;ω;`)

 

 

 

 

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で、結局どっちがいいの?

ファイナンス

 

2種類あることはわかったけど、どっちを購入すればいいの?となりますよね?

 

一般的にはインデックス型が推されています。

というのも、ノーベル賞を受賞した『現代ポートフォリオ理論』が関連しているそうです。

 

この理論は、ざっくりいうと分散投資が重要だってことが書かれています。

先ほども書きましたが、分散投資に有利なのはインデックス型です。

そのため、初心者が投資を始めるならばインデックス型がいいという定説が生まれました。

 

しかし、インデックス型よりも優れた成績を残しているアクティブ型の商品ももちろんあります。

 

その優れた商品を探すことができればアクティブ型がいいということになります。

しかし、初心者が始めることを考慮すると、リスクの少ない分散投資が可能なインデックス型がいいのではないかと思います。

 

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まとめ

投資信託を始めてみるきっかけは人それぞれかと思います。

 

でも最終的な目的は資産を増やすことですよね?

銀行に普通にお金を預けていても本当に預けるだけ。

昔みたいに貯金すればお金が増えるわけでもない。

 

こういう時代だからこそ、自分で資産を増やすための勉強が必要になるなぁと日々感じます。

 

一方、現代人はお金を増やすこと、つまり給料が増えること(出世にもかな?)に興味がない(昔と比較して)と言われています。

普通に仕事をすればそこそこのものは手に入り、満たされる。

給料を無理して増やしたところで、、、という考えを持っている方もいらっしゃると思います。

 

一理ある(`・ω・´)

 

しかし、資産を持っていれば心のゆとりは格段に広がります。

お子さんがいらっしゃれば教育費に回せるお金が増えます。

 

 

自分が大学院まで行ってしまったので、教育費の面で負担をかけてしまったなぁとコンプレックスがあります。

奨学金に助けられましたが、今後20年かけて返済かぁ、、とふとした瞬間に思います。笑

もっと昔から投資をしていればと考えてしまうこともありますが、逆に今始めることができていて良かったと思います。

 

少し話が逸れてしまいましたが、、、。

 

貯金を普通にするだけでは、将来的に資産を増やすことはできません。

最近は少額から低リスクで投資信託を始めることができます。

 

将来のために余剰資金で投資をしてみるかは一個人の考え方によります。

ですがお金を貯めるならば、知らないうちに増えたなぁ、、!という方が良くないですか?

 

面倒臭い、、というのを取っ払って投資ライフを楽しんでみましょう( ´∀`)

 

始めるならネット証券がオススメです。

手数料が安く、種類も豊富。

自宅で口座開設できます!

 

私はSBI証券を利用しています。

投資信託のために口座を開設したのですが、仮想通貨の購入時にもとても便利で、面倒臭がらずにやって良かったと実感しています(`・ω・´)

株をはじめるなら。
SBI証券の口座開設ができます。(無料)

 

 

 

プチ用語解説

指数とは??( ´ ▽ ` )

指数はインデックスとも呼ばれ、取引を行う場の状況を数値で表したものです。

金融商品(債券や金、石油、NYダウetc…)全てに指数が存在します。

 

日本国内で代表的な指数といえば、日経平均株価とTOPIXで(東証株式指数)です。

この2つを見て日本株がどのような状況なのか判断することができます。

 

 

信託報酬とは??( ´ ▽ ` )

投資信託を管理するための手数料です。

投資信託を持っている間ずっとかかるものなので、長期投資である投資信託では、この手数料は大きなコストとなります。

 

これがなんでかかってくるのかというと、プロが収益を出すために頑張っているからなんです!

会社の財務などを調べたり、訪問して事業について聞いたり、、、

機械的に連動させないので、調べることが重要になってきます。

 

 

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