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アルトコインについて

投稿日:2018年1月4日 更新日:

 

ビットコインは知ってるし、聞いたことあるけどアルトコインって何?

と思われる方もいるのではないでしょうか?

 

私もアルトコインって何?って感じでした。

今年はアルトコインをどんどん買って行く予定なので、そのアルトコインについて紹介したいと思います。

 

 

アルトコインって?

仮想通貨は何百もの種類がありますが、その中にはビットコインの開発コードを分裂させて開発されたコインがあります。

 

それらのコインは基本的にはビットコインと似たような機能や性質を持っています。

もちろんビットコインとは異なる、独自の特徴を持っているものもあります。

そのコインをアルトコインといいます。

まぁ、簡単に言うと、ビットコイン以外の仮想通貨って感じです。

 

ビットコインが200万円代に到達した際、ほとんどのアルトコインも急激に値上がりしました。

今は落ち着いていますね。笑

 

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ビットコインから派生したアルトコイン

一気には紹介できないので少しずつ紹介したいと思います。

 

私はCoincheckをメインに利用し、コイン積立とCOMSAのためにZaifを利用しています。

 Zaifはかつて唯一モナーコインを取り扱っていて、そのためにZaifのアカウントを開設した方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、私がメインで利用しているcoincheckで取引できるアルトコイン(ビットコインから派生したもの)について紹介します。

 

ライトコインとビットコインキャッシュについてです。

 

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ライトコイン (Litecoin)

このライトコインは、ビットコインのコードを元にアルトコインの中でも最初の方に作られたものです。

通貨の単位は『LTC』。

仕組み的なものはビットコインと同じなのですが、承認のスピードが改善され、上限の発行がビットコインの4倍と性質は大きく異なります。

 

流通量は結構上位に入っています。

公式サイトはこちらからどうぞ

 

特徴

  • 承認時間が短い
  • 二重支払いを防止しやすい
  • コインの発行量が多い
  • 暗号方式に『Scrypt』を採用している

 

まず、承認時間が短いという点について。

ビットコインの承認時間が10分に対して、ライトコインの承認時間は2分半です。

支払いが早く終わるという点に関しては利便性が高いです。

承認の時間が短いことによって、ストレージの効率性に優れます。

 

承認時間が短くていいね!と思われるかもしれませんが、承認時間が短い=ブロックを作る時間が短いということになり、セキュリティ面に対してデメリットがあります。

 

また、何人もの人に同時に送金すると、一部で送金が正しく行われないことを二重支払い(ダブルスペント)と言うのですが、それを防ぎやすいという特徴もあります。

 

 

コインの発行量についてですが、ライトコインは発行上限が8400万と、ビットコインの4倍に設定されてます。

先述したように、ライトコインは承認時間が短いため承認数が必然的に多くなります。

しかし、承認レースの報酬額がビットコインと同じため、ビットコインのインフレ率と合わせるようにして発行量が設定されています。

 

 

最後に暗号化方式について。

ビットコインが『SHA-256』を採用しているのに対し、ライトコインは『Scrypt』を採用しています。

SHA-256やScryptはハッシュ関数の一つでアルゴリズム(計算法みたいな)のことです。

 

うん、よく分からないです。笑

 

 

実は、アルゴリズムの違いによってマイニング(採掘)方式が変わってくるそうで…..

マイニング専用ハードウェア(ASIC)というものがあり、高い効率で計算が可能となっています。

するとどうなるかというと、計算が可能→攻撃が可能ということになります。

ライトコインが出てきた当時はビットコインで導入されていたASICが、ライトコインの採用しているScryptではまだ開発されていなかったため、『おぉ〜』となったらしいのですが、現在では開発が完了してしまったそうです。

 

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ビットコインキャッシュ(BCC/BCH)

記憶に新しい、ビットコインキャッシュ。

2017年8月1日に誕生しました〜

ビットコインのハードフォークです。

※くどいようですが、フォークとはあるソフトウェアのコードから新たなソフトウェアを開発することです。

 

特徴

  • 1つのブロックの大きさが大きくなった
  • 送金手数料が(ちょっと)安い

 

え?それだけ?

と思われるかもしれませんが、そもそもビットコインはブロックのサイズが1Mと小さく、処理速度が遅いことが問題となっていました。

まぁ、急速にビットコインが普及していっぱいいっぱいになっているということも関係していると思いますが…

ビットコインはブロックサイズに1Mの制限があることで、7tps(取引/秒)までしか処理できませんでした。

クレジットが4万5000tps(だいたい)ということを考えると遅いですね…

 

 

そんなビットコインに対し、ビットコインキャッシュはブロックのサイズが8Mかなりおおきくなりました\(^o^)/

また、8Mと大きくなったので1つのブロックの取引を整理する必要がなく、Segwit;セグウィット(Segregated Witness)が実装されていません。

ビットコインは1Mの大きさのブロックしかないので実装されていたのですが、8Mも容量あるならいらんやろ。って感じですかね?

 

 

ビットコインキャッシュが出てきてしばらくすると、価格は結構下がりましたが(ビットコインの根強い人気やマイニング報酬の関係によって)、今は徐々に価格が上昇しているので、手数料が安かったり、送金のスピードが速い(ビットコインよりも)ことが、やはり好まれているのかなと思います。

 

ただ、発行上限がビットコインと同じ、2100万枚というのが…

少ないな~といった印象です。

 

 

まとめ

一部ですが、ビットコインから派生したアルトコインについて特徴などを書かせていただきました。

今回紹介したアルトコインは主にCoincheckで購入することができます。

2018年1月現在、例のNEM流出事件によって今はサービスを一時停止しています。

Zaifでアルトコインやトークンを見てみてください〜

 

 

初めはただの通貨でしょ?という感じで仮想通貨に足をつっこみましたが、奥が深い…

 

暗号方式やアルゴリズムとか…

どのコインにこういう欠点があるから、それを補うためにこういうコインを作ろう!とか試行錯誤して新しいコインがたくさん生まれていることを考えると、面白いな~と思います。

 

面白いことを突き詰めていきたいですね\(^o^)/

 

また、アルトコインについて かなり 参考にしている本があるので紹介します。

マイナーなコインについても記載がしてありとても勉強になります。

私が注文した時は在庫がなく、届くまでに1か月以上かかりました。

今はどうかわかりません。笑

 

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